【頑固な汚れに】洗車で使ったタオルの洗濯はウタマロ石けんがオススメ

before‐and‐after‐washing

洗車で使ったタオル、皆さんはどうされていますか。

一回使ったら捨てちゃう!

なんて方もいるかもしれませんが、ほとんどの方は洗濯して、再利用するんじゃないでしょうか。

そんな私も洗車後は毎回手洗いで洗濯している一人です。

ボディの拭き上げぐらいであれば、タオル自体も大して汚れないと思います。

問題はホイールの拭き上げに使ったタオル。

輸入車あるあるではありますが私の愛車RCZ(プジョー)・・・まぁブレーキダストが凄いんです!


洗車でキレイに洗い流せたなぁ~♪なんて思いながら洗車後の拭き上げでホイールを拭いていくと、あっという間にタオルが真っ黒に・・・

そしてその真っ黒になったタオルを洗濯するのが、これまた骨が折れる作業なのです。。

そんな経験、ありませんか?( ;∀;)

普通の洗濯洗剤はもちろん中性洗剤などでも到底太刀打ち出来ません。

私はこれまでホイールの拭き上げに使ったタオルを手洗いする際は、ドラッグストアなどで購入できる作業着用の液体洗剤を使ってきました。それでもなかなかキレイに落とし切れなかったので、あまりにヒドイ汚れが付いたものは諦めて捨てていました。

そんな時に見つけたのが、


『ウタマロ石けん』

これを使うようになって、今までの洗剤は何だったんだ!?と思うぐらい汚れが目に見えて落ちていくので、私の洗車後のタオルの洗濯には欠かせないアイテムとなりました。

前置きが長くなりましたが、
今回の記事では、このウタマロ石けんを使って、なかなか落ちない頑固な汚れを落とす洗濯方法を紹介していきたいと思います。

ウタマロ石けんとは

ウタマロ石けん、なかなかパンチのあるネーミングですよね。

ウタマロ石けんは、株式会社 東邦から販売されている洗濯用石けんです。
普段の洗濯ではなかなか落ちにくい『頑固な汚れ専用』の部分洗いに特化した石けんです。

価格も百数十円くらいなのでお試ししやすい値段ですよね。
スーパーやドラッグストアなどで購入することが出来ますよ。ちなみに私はホームセンターで特売していた時に購入しました。

成分

ウタマロ石けんの成分がこちら

  • 純石けん分(98%、脂肪酸ナトリウム)

  • 蛍光増白剤

とってもシンプルですよね。
蛍光増白剤が入っているので、白いものをより白くする効果があります。

また、ウタマロ石けんは外食産業などで使用された植物性の食用油を回収、精製したリサイクル油を使用して作られているエコな石けんです。

どんな汚れに向いてるの?

  • 泥汚れ(靴下など)

  • 皮脂汚れ(シャツの襟や袖など)

  • 黒ずみの汚れ(スニーカーや白衣など)

  • 化粧品の汚れ(ファンデーションや口紅など)

  • インク汚れ(ボールペンなど)

  • 食べこぼし汚れ(ソースやケチャップなど)

これだけでもとても優秀な石けんだということがわかります。

私自身の経験で、上記には書いていませんが血液のシミもウタマロ石けんで落とせました。ただ、蛍光増白剤が入っているので、色落ちしやすい色柄ものにはウタマロ石けんシリーズのリキッドタイプを使うのをオススメします。

洗車後のタオルの洗濯方法

実際に洗濯方法の手順を紹介していきます。

このタオルは15枚入りで800円くらいの至って普通のマイクロファイバータオルです。

ちなみに、このタオル、洗うのをすっかり忘れてしまい、なんと2週間以上も放置されていました。

dirty-towel

ホイールを拭いたタオルなので真っ黒になっています。それに加えて2週間以上も放置されていたので汚れも固着しています・・・もうカピカピです。

①下準備~落とせる汚れは事前に歯ブラシなどで落としておく~

洗濯なので、すぐ濡らして洗ってしまいたくなるところですが、我慢です。

泥汚れなどもそうなんですが、乾いた状態のときに、要らなくなった歯ブラシなどで落とせる汚れは先に落としておいた方が良いです。

なぜかというと、あとで洗濯する際に、もみ洗い、こすり洗いをすることで逆に繊維の中に汚れの粒子などが入って結果的に汚れを閉じ込めてしまうことになるからです。

ひと手間をかけてあげることで、あとの作業がずいぶん楽になりますよ。

②バケツに石けん水液を作って30分つけ置き

 dirty-towel-in-a-bucket

バケツや手が汚れるのが嫌だったので(ズボラ本性丸出し)、今回はバケツの上に汚れがわかりやすいよう透明のレジ袋をかぶせてみました。その中にウタマロ石けん水液を作り、汚れたタオルを投入。

今回は水で洗濯していますが、出来れば40度くらいのお湯で洗う方がより効果的です。

30分ほどつけ置きします。

Washing-dirty-towels

30分つけ置きして、袋の上からもみ洗いした後の写真です。

この時点で水の色が真っ黒に!!汚いですねぇ・・・。

ちょっとした汚れであれば、このつけ置き+もみ洗いでキレイになりますよ!

ここで一旦、汚れた水を捨てます。

③タオルに直接ウタマロ石けんを塗ってもみ洗い

上の写真の水の色を見ての通り、おおまかな汚れは落とせたものの、まだまだ汚れが残っていました。

なので次は、タオルに直接ウタマロ石けんを塗りこんで、もみ洗いしていきます。

しっかり塗り込んで下さいね!

Wash‐the‐towel‐with‐soap

ウタマロ石けんを直接タオルに塗り込んだら、バケツにお湯、もしくは水を溜め、もみ洗いしていきましょう。

Wash‐the‐towel‐by‐hand

バケツを汚したくなかったので、バケツの上から先ほどと同じように透明の袋をかぶせています。

手荒れ防止のためにゴム手袋を付けて洗っていきます。

Dirty‐water‐from‐washing

つけ置き洗いの際の水の色ほどではないですが、水が黒くなっています。

ウタマロ石けんの効果がよくわかりますよね。

汚れが落ちたら、汚れた水を捨て、キレイな水で何度かすすげば洗濯は完了です。

今回は私が洗濯した手順として書いています。
ちなみに、②と③の工程は汚れの程度によって逆の順番でも良いと思います。

仕上がりがコチラ

A‐clean‐dry‐towel

どうでしょうか?

多少うっすらシミのように残った部分もありますが、キレイに落ちたと思います!

石けんひとつでここまでキレイになるんです。ウタマロ石けん凄すぎます。

before-and-after

洗濯する前と後で比べてみると違いがよくわかりますね。

車関連の他の汚れにもウタマロ石けんは活躍します

今回はホイールの拭き上げタオルの洗濯方法の紹介をしましたが、ウタマロ石けんは他にも沢山活用出来ます。

私が普段使っている物を例に、いくつかピックアップしていきますね。

  • ワコーズ バリアスコートを施工したタオル

  • オイルチェックに使ったタオル

  • レザーケアクリームを施工したタオル

ワコーズ バリアスコートは石油系のガラス系コーティング剤です。



元々バリアスコートに付属されているマイクロファイバーが結構優秀なので、洗って何度も再利用していたんですが、石油系ということもあり、ニオイが結構キツイんです。

そして、作業着用の洗濯洗剤で洗濯しても、ニオイはあまり取れていない上、いざ使おうとすると汚れが落としきれていないのか、タオルが水を弾いてしまって作業効率も悪かったんです。
これをウタマロ石けんで洗うように変えたら、汚れはもちろん、きつかったニオイもすっきり落ちていました。

オイルチェックに使ったタオルにもウタマロ石けんは有効です。まぁ紙ウェスなんかを使えば使い捨てなので洗う必要もないですが・・オイル汚れにもウタマロ石けんはおすすめですよ。

レザーケアクリームも油分が多いため、普通の洗濯洗剤ではなかなかキレイになりにくいと思います。
これもウタマロ石けんで洗うようになって、タオルの繊維の奥に入り込んだクリームまですっきり落とせてしまいます。

おわりに

いかがだったでしょうか。

ウタマロ石けんの脅威の実力がおわかり頂けたと思います。

百数十円でこれだけ汚れが落とせるなんてコスパ良すぎです!

洗車用タオルも汚れたからと言って毎回使い捨てとはいきません。

試しやすい価格でもあるので一度試してみてはいかがでしょうか。

ここまで読んでいただきありがとうございます。

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