【千円以下】オールシーズン使える!イオンのタンブラーが超便利

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気温が高くなってくると飲みたくなるのが冷た~いドリンク。

冷たい飲み物で身体を冷やすのは良くないとは言いますが、あつ~い日にグラスに氷をたっぷりと入れたアイスコーヒーを飲むのは至福のひととき。

そんな至福のひとときを邪魔するのが気温差で起こるグラスの結露。

グラスの底はもちろん、グラス全体が結露してしまってグラスを持つ度に手が濡れてしまいます。

これって本当ストレスなんですよねぇ~(-ω-)

そんなストレスを解決してくれるのがステンレスタンブラー(≧▽≦)!!

わたし自身、昨年の冬のシーズンから使い始めたイオンのステンレスマグカップの保冷・保温効果が想像以上に優秀で大満足したわけです。

価格がわりとお手頃だったこともあり、気付けばプレゼント用も含めると合計5個も購入していました!←気に入りすぎだな(-ω-)/

そんなお気に入りのイオンのステンレスタンブラー。今回我が家へ新しい仲間が増えました♪

購入したのはイオンのステンレスタンブラー

今回我が家は無地タイプのタンブラーをチョイスしてみました!

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無機質な感じでクールな感じです。シンプルイズベストって感じですかね(*^^)v

おおまかな仕様がこちら

価格877円(税込)
容量300ml
カラー無地(ステンレス地)、ペールブルー、ホワイト、ピンク
素材ステンレス鋼
適正容量250ml
引用元:イオンスタイルオンライン

300mlの特別カラーはピンク。

300mlシリーズには以前購入した、ステンレスマグカップのカラーバリエーションにもあったペールブルーとホワイトもあります。

どのカラーも優しい色合いでカワイイので選ぶのに迷ってしまいますね。

大容量タイプの430mlシリーズもある!

300mlじゃ物足りないっ!

もっと大容量なのがイイ!!

そんな方には430mlがオススメです。

引用元:イオンスタイルオンライン


430mlシリーズの特別カラーがオリーブ。カーキに近い色合いです。
カジュアルな感じでカッコイイですよね!

他にも、無地、ホワイト、ブラックの計4色から選ぶことが出来ます。

タンブラーはイオンスタイルオンラインからも購入出来ます。


オンラインショップで購入して店舗で受け取ることも可能です。(店舗受け取りの場合は送料無料)

AEON STYLE ONLINE

ステンレスタンブラーの保冷効果ってどれくらいある?

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ガラス製のグラスとステンレスタンブラー。気になる保冷効果は?

気になるのがステンレスタンブラーの保冷・保温力ですよね。

今回は保冷に焦点を絞って、ステンレスタンブラーの保冷効果を検証したいと思います。

実験に使用したのは、氷を入れた常温のミネラルウォーター。

ガラス製のグラスステンレスタンブラーを使ってそれぞれの温度変化について実験したいと思います。


イオンのステンレスタンブラーの保温効果については今回実験していません(;´・ω・)
同じイオンのステンレスマグカップで保温効果について実験しているので気になる方はコチラの記事をご覧ください♪

実験開始時の温度

同じような条件になるように、

①冷水の量はそれぞれ200ml
②氷は同じくらいのロックアイスを3個

にしてあります。気温は19度でした。

200mlのミネラルウォーター+氷なので、若干あふれ出しそうな量になってしまいました。。

ガラス製のグラス

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実験開始時の温度は8.7度

※撮影の技量不足で温度がわかりづらかったので、温度がわかりやすいように加工しています(;´・ω・)

ステンレスタンブラー

cold-water-in-a-stainless-steel tumbler-before-the-experiment

続いて、イオンのステンレスタンブラー。
実験開始時の温度は7.1度

不思議なことに実験開始時から温度差が出ています。冷やすスピードもこちらの方が早いのかな?

実験①:30分後の温度変化

実験スタートから30分後の温度変化をご覧ください♪

ガラス製のグラス

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実験開始から30分後の温度は7.1度

実験開始時からの温度差は-1.6度でした。

氷はかなり小さくなってしまいました。ですが、氷で冷やされたからか温度は低くなりました。

温度自体は冷たい状態をキープしていますが、グラスの周りには少しずつ結露が出来ています。

ステンレスタンブラー

temperature-of-stainless-tumbler-water-after-30-minutes

続いて、ステンレスタンブラー。

実験開始から30分後の温度は4.5度

実験開始時からの温度差は-2.6度でした。

こちらは更に温度が下がりました。

ミネラルウォーターの容量が多すぎたのか、飲み口周辺はうっすら結露しています。
ただ、それ以外の部分は結露していません。

実験②:1時間後の温度変化

実験スタートから1時間後の温度変化がこちら

ガラス製のグラス

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実験開始から1時間後の温度は12.0度

実験開始時からの温度差は+3.3度でした。

氷は全て溶けてしまいました。
温度も実験開始時よりも高くなっています。

結露も30分後の時より粒がより大きくなっているような。。

ちなみにグラスを持ち上げてみると、、

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テーブルには結露によって出来た水滴が付いてしまっています。

これが嫌なんですよねぇ~(-ω-)/

ステンレスタンブラー

temperature-of-stainless-tumbler-water-after-1-hour

実験開始から1時間後の温度は4.5度

実験開始時からの温度差は-2.6度でした。

実験開始から30分後の温度と全く一緒の温度です。

温度からするとキンキンに冷えた状態をキープ出来ています。
この状態ならあと1時間くらいは余裕で冷たさをキープしてくれそうな感じ!

飲み口の結露による水滴は粒が若干大きくなったように感じました。
ただ、それ以外の部分は30分後と同様に結露していません。

あらかじめタンブラー内側を冷水や氷などで冷やしておくと、更に保冷効果を高めることが出来ます。
冷たさを長持ちさせたい方にはオススメです♪

別売りの専用フタを使ってカスタマイズ!

イオンのステンレスタンブラーには別売りで専用フタが販売されています。

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価格は327円(税込)

300ml、430mlの両方に使用出来る優れものです(*^^)v

密閉構造ではないのでバッグなどに入れる事は出来ませんが、フタをすることで車内のドリンクホルダーにも安心して置くことが出来ます。

また、自宅で使う場合でもフタをしておくことで保冷・保温効果を長持ちさせたり、ちょっとした不注意で手が当たって倒してしまっても中身が全部こぼれるような大惨事になることを抑えることが出来ると思うので1つあっても良いと思います(*^^)v

\ フタがあるとこんなに便利 /
  • ドライブのお供に(多少の持ち運びはOK)
  • 保冷・保温効果が更にアップ
  • フタをしておくことで転倒しても中身がこぼれる被害を抑えられる

ステンレスタンブラーのお手入れの仕方

便利なステンレスタンブラーを普段使いするうえで気になるのがお手入れの仕方ですよね。

基本的には、使ったら放置せずに洗剤を付けたスポンジで洗って乾燥させればOK!

ガラスのコップなどと変わりません♪

1つ注意点があるとすれば、食器洗い乾燥機の利用は基本NGです(;´・ω・)

基本NGとは書きましたが、私が使っている無地のタイプに限っては食器洗い乾燥機の利用はOKとなっています。

ただ、それ以外のカラー(塗装されているタイプ)に限っては乾燥機能の熱によって塗装部分など傷む恐れがあるので食器洗い乾燥機の使用はNGとなります。

また、長く使っているとタンブラー内部の着色汚れが出てくると思います。

その際は、酸素系漂白剤で漂白すればOK♪

ステンレスタンブラーの詳しいお手入れ方法についてはコチラの記事で詳しく紹介しています。

おわりに

今回はオールシーズンで使える便利なイオンのステンレスタンブラーについて紹介しました。

タンブラーの真空二重構造のおかげで、暑い日でもタンブラーの周りに水滴が付くこともありません。

タンブラーを持つ手やテーブルが水滴でびちゃびちゃになることもないので、とってもストレスフリー(*´з`)

今回は保冷効果の実験だけでしたが、保冷・保温効果を持続させてくれることも、このステンレスタンブラーの凄い所!

1,000円以下で手に入れられるのも普段使いするにはとってもお手頃だと思いませんか?(*^^)v

わたしもステンレスタンブラーを使い始めてから、もうガラスのコップには戻れません。。(;´・ω・)

まだ使ったことない、手頃な価格で探している、という方には是非使ってみて欲しいと思います。

少しでも参考になれば嬉しいです(^^)

最後まで読んでいただきありがとうございました。


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