【知っておくと便利】蓋付きステンレスタンブラーの簡単お手入れ法

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自宅やオフィスなどで手軽に使えるステンレスタンブラー。

ちょうどいい飲み頃温度をキープしてくれる便利なアイテムですよね。

わたしも冬のシーズンから使い始め、その優秀さと便利さにドハマりしている一人です。

その一方、毎日使用しているとタンブラーの内側は茶渋や汚れが蓄積してしまいます。

この汚れってスポンジなどではなかなか落とせません。。

そうなると漂白剤の出番なわけですが、意外とこのステンレスタンブラー。。。。


繊細です(;´・ω・)

この記事では、そんな便利なステンレスタンブラーを簡単にキレイにするお手入れ方法について紹介します。

普段のお手入れ

普段のお手入れは食器用中性洗剤を付けた、やわらかいスポンジで洗います。

スポンジの種類によっては、金属が織り込まれたもの、メラミンスポンジ(研磨剤が含まれている)、頑固汚れ用の固めのスポンジなど色々ありますが、それらのスポンジを使うとタンブラーに傷を付けてしまいます。

なので、普段のお手入れにはやわらかめのスポンジがオススメです。

ちなみに、食器洗浄乾燥機の使用についてはタンブラー本体外側の素材で変まります。

わたしが使用しているイオンのタンブラーを例にすると、

食器洗浄乾燥機の使用について
  • 外側が塗装されたタイプ・・・使用NG
  • 外側が塗装なしのタイプ・・・使用OK

わたしが使用しているタンブラーは外側と取っ手が塗装されたタイプになるので、食器洗浄乾燥機の使用はNGでした。

食器洗浄乾燥機を使う際は、ご自身が使用しているタンブラー外側の素材をしっかり確認してから使用してくださいね(*^^*)

念入りなお手入れ

普段こまめにお手入れしていても、しばらく使っているとタンブラー内には茶渋などの着色汚れ、水道水などによるカルシウムなどの付着でタンブラーは汚れてしまいます。

これらを解決してくれるのが漂白剤やクエン酸です。

汚れに合わせて使用します。

①茶渋など、着色汚れの漂白には酸素系漂白剤

茶渋や着色汚れなど落とすのに使うのが漂白剤です。

漂白剤には塩素系(わりと安価)と酸素系(わりと高価)がありますが、ステンレスタンブラーの漂白には酸素系漂白剤を使います。

いわゆるオキシ漬け。

oxygen-bleach
わたしが購入した酸素系漂白剤。価格は500円ほど。



塩素系でも良いんじゃないの??と考えてしまいそうですが、ステンレスタンブラーに塩素系はNGです!

塩素系漂白剤を使うと

  • サビの発生
  • 保温・保冷効果の不良

これらの原因に繋がります。

なので、塩素系ではなく酸素系漂白剤を使うようにしてくださいね(*^^*)

酸素系漂白剤の選び方

酸素系漂白剤といっても沢山種類があって選ぶのに迷ってしまいますよね。

いくつかリストアップしてみました!

小さなお子さんがいる家庭向け

石油系合成界面活性剤、合成香料、着色料、保存料など肌への負担が気になる成分が無添加。

赤ちゃんにも使える優しい酸素系漂白剤です。大容量の800gというのも魅力的です(*^^*)

洗浄力が強力なものがイイ

そんな方にオススメなのがアメリカ版オキシクリーンです。

漂白剤成分に加えて、界面活性剤(汚れを落とす成分)が入っているので、ダブルパワーでしっかり汚れを落としてくれます。

容量もたっぷり入った2270g。こんな大容量なのはアメリカ版ならではですよね(^^)

スーパーやドラッグストアで酸素系漂白剤を購入する際に、キッチン洗剤売り場にない場合もあります。
そんな時は、洗濯洗剤売り場に置いてある場合があるので要チェックです!
ちなみに私は洗濯洗剤売り場で見つけました!

商品名に『オキシ~』と書いてあるのが目印。食器にも使えるものかパッケージ裏も一緒に確認してください♪

②ザラザラ・赤サビ状の斑点にはクエン酸

水に含まれる鉄分やカルシウムなどがステンレスタンブラー内部に付着すると、ザラザラや赤サビ状の斑点が出てくることがあります。

そんな時に使うのがクエン酸です。

スーパーやドラッグストアでも手に入りやすく、他の掃除にも使えるので一つ持っておくと便利ですよね(^^♪

使用方法は

  1. 食酢やクエン酸を10%含んだぬるま湯をタンブラーに入れる
  2. 30分放置する
  3. よく洗ってしっかり乾燥させる

【検証】ステンレスタンブラーを漂白してみる

漂白に必要なもの
  • 40~60度のお湯
  • 酸素系漂白剤
  • 手荒れ防止用のゴム手袋

①タンブラーに酸素家漂白剤を入れる

タンブラーに小さじ一杯程度の酸素系漂白剤を入れます。

tumbler-with-oxygen-bleach



酸素系漂白剤の量はタンブラーのサイズによって容量が違うので注意が必要です。

わたしが購入した酸素系漂白剤では、4リットルあたり30gとなっていました。
それをタンブラーに当てはめると、タンブラーの容量が300mlなので必要な洗剤量は2.25gになります。

②酸素系漂白剤を入れたタンブラーにお湯を注ぐ

酸素系漂白剤の入ったタンブラーにお湯を注ぎます。

温度は40度~60度ほど。給湯器で温度設定すればOK!

酸素系漂白剤は粉末なので、水だと溶けにくいです。しっかり溶かすことが出来るお湯を使うことで漂白効果を高めてくれます。

③30分放置する

あとは30分放置。

bleaching-tumbler
お湯と酸素系漂白剤が反応している様子。



モコモコと泡立っています。泡の周りにはなんか茶色い汚れが。。(;´・ω・)

④流水でしっかり流してよく乾燥させる

30分経ったら、流水でしっかり洗い流します。

キレイに洗い流せたら、乾いた布やペーパーなのでしっかり拭きあげ乾燥させます。

仕上がりは・・・?

before-and-after-bleaching-the-tumbler

一目瞭然ですね!!

酸素系漂白剤を入れて30分放置するだけでこんなにキレイになりました!!

大げさかもしれませんが、まるで新品同様♪

それにしても漂白する前の汚いこと。。(;´・ω・)

ステンレスタンブラーを長持ちさせるために

せっかくステンレスタンブラーを購入したからには長く使い続けたいですよね。

長持ちさせるためのコツをまとめたいと思います。

  • 使ったらこまめに洗う(汚れた状態で放置しない)
  • 金属・メラミンなどタンブラーを傷めるスポンジは使わない
  • 洗ったらすぐに拭いて乾燥させる
  • 乾燥機に入れない
  • 漂白するときは酸素系漂白剤を使用する

オールシーズンで使える便利なステンレスタンブラー。

ちょっとした事ですが、これらのコツを意識することでタンブラーを長く利用することが出来ます。

少しでも参考になれば嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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